出張着付、出張着せ付けのマンツーマン(個人指導)で自宅でお稽古できる大阪の着付け教室です。
 ■ 基本コースのカリキュラム

 〜きものの基礎と、ひとりで着られるまで〜

 
  体型補正のための下着のつけ方から長着の着方にはじまり、
  着付けのポイントを学びながらカジュアルな着付けと帯結びを
  学習します。他、半衿付けも本科で学びます。
  本科・3級認定コースは着付けがはじめての方でもきものの着
  付けをマスターできるよう指導するコース内容となっています。


1回

・きものの基礎知識 ・体型補整・長襦袢(二部式襦袢)の着方
・小紋の着つけ ・講義、各部の名称、きもののたたみ方

2回
・小紋の着つけ ・美保帯のお太鼓結び ・講義、おはしょりを美しくする方法
3回
・小紋の着つけ ・名古屋帯のお太鼓結び ・講義、着つけのポイント
4回
・小紋の着つけ ・名古屋帯のポイント柄のお太鼓結び
・講義、きものと帯・小物の組み合わせ
5回
・小紋の着つけ ・美保帯の銀座結び ・半衿のつけ方
6回
・浴衣又は袖の着つけ ・半巾帯 a.喋々結び b.吉弥結び(a,bを選択)
・講義、浴衣について・きものと季節
7回
・付け下げの着つけ ・袋帯の二重太鼓 ・講義、帯の格・柄づけ
8回
・本科の総復習 ・3級テスト


 〜着こなしの変化による帯結び〜


  伊達衿のつけ方をはじめ、着こなしと帯び結びの応用を
  お稽古します。

  専科では人への着付(他装)も盛り込まれています。

1回
・小紋の着つけ ・名古屋帯の簡単な手結び・お太鼓結び
2回
・喪服の着つけ ・黒共帯のお太鼓結び ・講義、喪服について
3回

・付き下げの着つけ(伊達衿使用) ・一人で結ぶ a.袋帯の扇太鼓 
 b.袋帯のふくら雀   (a,bいずれかを選択) ・講義、私の寸歩

4回
・訪問着の着つけ(伊達衿使用) ・相手の帯実技 a.袋帯のお文庫結び 
 b.袋帯のふくろ雀 ・講義、きものと帯の調和
5回
・講義、和装の格づけ きものの染めと織り
6回
・男性の着つけ ・角帯の結び方、貝の口、一文字結び ・袴のはき方、たたみ方
・講義、名称、つけのポイント
7回
・留袖の着つけ ・袋帯による手結びの二重太鼓
8回
・専科の総復習 講義と実技


 〜着せつけと、変化結び〜


   変わり手結びと着せつけをお稽古します。

   着せつけをマスターし、指導方法を学びます。

   ここまで習得すれば、講師への道も達成です!

1回
・袖の着つけ ・名古屋帯の角出し、銀座結び
2回
・子供の着せつけ ・八重梅 ・講義、子供の着つけ
3回
・留袖の着せつけ ・袋帯の二重太鼓
4回
・留袖の着せつけ ・文庫結びのしめ太鼓 ・講義、模様の分類
5回
・振袖の着つけ(伊達衿使用) ・文庫結び ・講義、家紋について
6回
・振袖の着せつけ(伊達衿使用) ・ふくら雀 ・講義、手入れと管理、立居振舞
7回
・研究科の総復習 講義と実技
8回
・総復習 講義と実技